身元保証で気を付けたいこと

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身元保証という場合、ほとんどが家族とか親戚関係ということですから、万が一のことがあっても解決することは比較的簡単ということができます。

就職の場合に労働契約書での身元保証とか、家や部屋を借りる場合の支払いが滞ったときのための保証とか、お金を借りるときに返済を確保するための保証とか、病院や介護施設に入居する際の支払いや万が一の身元引き取りまでを含めた身元保証というような具合です。
困ったことになるのは友人知人の場合で、頼まれて意気に感じて請け負ってあげるのはいいのですが、自分が予想した以上に負担すべき額が多かったりして、自分の首を絞める結果となって後悔することもあるので、この範囲となると慎重に少し警戒が必要になります。

身元保証情報はこちらに集まります。

そして問題となるのは、学生時代の知り合いが思い出して連絡してくるとか、社会人となってからの取引関係でそれほど付き合っていない知り合いが面倒を見てほしいと言ってくるようなケースになります。

普通であればそれほど問題になることもないケースもありますが、意図的に悪だくみをして、人の好さそうな人に付け込むということがあるからです。



理由はともかくとして、お金を払えない事態となって保証人に請求が来ることがあり、当の本人は雲隠れというようなこととなり、多額の金額をやむなく支払うというケースが発生することがあります。



そして支払先までが何となく悪だくみの仲間であったりすると、手の施しようがなくなります。


だからこそ、保証ということに関しては、むやみにハンコを押すなという戒めになるわけです。